工事現場・建設現場のお墨付き振動対策

カンタン
スピーディーに
振動対策

揺れウォッチャー
  • 苦情を未然に防ぐ
  • 工事遅延リスクを減らす
  • 苦情発生時の対策に
  • 苦情を未然に防ぐ
  • 工事遅延リスクを減らす
  • クレーム発生時の対策に

揺れウォッチャーは振動の原因を明確化
工事現場の生産性向上に
貢献します!

工事現場管理比較 従来 本システム導入後
振動
計測器
大型で電源必須 電池で動く手のひらサイズ(約8cm角)
お知らせ 一定以上の振動はメールでお知らせ
計測環境 1箇所程度の計測で原因特定が困難 複数個所の計測で原因地点が明確
表示版 大型で設置が煩雑・電源必須 データ確認画面は現場図面に重ねて表示
スマホ
対応
いつでもどこでもスマホで確認
データ
解析
時間と手間がかかる 即座にデータ解析だから原因が特定しやすい
対策予測 有効な対策を講じにくい データによって予測予防策立案が可能
メリット①

振動の大きい地点を
「一目で把握」

メリット②

振動の原因を
「効率的に特定」

メリット③

アラートメールで
「振動を抑制」

振動対策を問い合わせる
揺れウォッチャーは、
振動の計測・振動源の特定・振動の抑制を
ワンストップで実現できます。
TEL : 050-3699-7470

振動の大きい地点を
「一目で把握」

01

振動対策は「多点計測」
前提条件です

振動対策を行うためには、「振動の原因」を特定する必要があります。振動の原因を特定するためには、「振動が起きている箇所」を把握することが前提条件になります。従来の振動表示板や振動計測器は通常、計測できるのは1箇所のみです。揺れウォッチャーなら多点計測が可能になり「どこでどのくらいの振動が発生しているか?」をひと目で把握することができます。

振動表示板の振動計測

振動表示板の振動計測イメージ

揺れウォッチャーの振動計測

揺れウォッチャーの振動計測
02

電源不要・設置カンタン、
移動もラクラク

従来の振動計測器の場合、外部電源が必要になります。振動対策できる場所が制限されたり、設置する手間もかかります。
揺れウォッチャーなら、振動計測したいところに「置くだけ」で振動対策完了。工事の進捗状況などによる設置場所の変更も容易にできます。

  • 外部電源は不要
  • コンパクト(75mm×75mm×35mm)
  • 設置は簡単

※初期設定や設置のために外注業者や技術担当者は不要

打込単管への設置打込単管への設置
H鋼への設置H鋼への設置
埋込基礎付単管への設置埋込基礎付単管への設置
既設単管への設置既設単管への設置
単管への2台設置単管への2台設置
打込単管への設置打込単管への設置
磁石が内蔵されているため、鉄板などの垂直面にも
取り付けることができます。
03

スマホやPCで振動を
いつでも・どこでも確認

計測したデータは、任意のスマホ・PC・タブレットなどでタイムリーに閲覧することができます。WEBで管理画面にログインできるため、ソフトウェア等のインストールは一切不要。現場写真や図面を重ね合わせて表示することができるので、各所の振動値を一目で把握できます。

ソフトウェア等のインストールは一切不要
振動レベルを8段階で色分け(凡例)
揺れウォッチャーを導入することで、
近隣住民や環境に配慮した
振動の管理ができるようになります。
TEL : 050-3699-7470

振動の原因を
「効率的に特定」

周波数分析を自動で実行

従来の振動計測器では、計測した振動データをPCに入力し、専用ソフトウェアで周波数分析を行う必要がありました。揺れウォッチャーは周波数分析を自動で実行し、その結果をダイレクトにスマホ/PC画面に表示します。手間なくスピーディーに周波数分析を行えるので、振動源を効率的に特定することができます。

従来の振動分析

揺れウォッチャーの振動分析

振動源となっている
重機を特定

周波数分析データを蓄積していくことで、重機の種類や作業内容、地盤の状況などを踏まえて振動源を特定できるようになります。

振動対策のケースダンプトラックとバックホウ、
どちらが振動の原因か?

揺れウォッチャーの
周波数分析で特定する
  • 分析結果パターンA
  • 分析結果パターンB

※タブをクリックして振動対策の分析結果を切り替えられます。

振動対策の周波表
振動対策の周波表

低周波側の振動が大きい場合は
ダンプトラックが振動源
であると特定!

計測地点ごとの振動データが蓄積されてくると「地盤条件」「重機の種類・作業内容」ごとに特徴が見られるようになります。これにより「どの重機による何の作業の振動なのか?」を特定し、速やかに振動対策をすることができます。

「多点計測×周波数分析」だからこそ、
振動源を特定できます。
TEL : 050-3699-7470

アラートメールで
「振動を抑制」

アラートメール通知機能

一定の振動値を超えた場合に、振動源に近い重機オペレーターへアラートメールを通知する機能があります。アラートメールにより丁寧な重機操作を促し、振動を抑制する効果を発揮します。(土木学会論文:[ VI-95 ]多点計測型振動モニタリングシステムを活用した現場での振動抑制への適用)メール通知する条件やタイミングは細かく設定できるので、苦情・クレームに繋がり得る振動に対してのみ、ピンポイントで対策を行うことができます。

振動対策のケースダンプへの土砂積み込み作業の
振動を低減した事例

項目 単位 導入前 導入後
計測対象ダンプ台数 42 39
平均積込回数 回 / 台 8.4 9.3
積込時間 分秒 / 台 2 : 44 2 : 59
振動
データ
最大振動レベル dB 65 60
55dB以上検出割合 13 4
60dB以上検出割合 1 0

出典「土木学会論文:[ VI-95 ]多点計測型振動モニタリングシステムを活用した現場での振動抑制への適用」

最大振動レベル
55dB以上検出割合
揺れウォッチャーを導入することで、
振動を減らすための
具体的な対策が打てるようになります。
TEL : 050-3699-7470

振動対策の導入事例

A社

  • 現場概要ビル解体(土木)
  • 敷地面積28,000 m²
  • 揺れウォッチャー設置数3個
振動対策導入のきっかけ

解体工事開始時から振動標示版は設置していましたが、近隣住民からブレーカーや圧搾機による振動について苦情が寄せられました。そのため、複数地点の振動を計測しながら、苦情が来ないような工事管理をする必要がありました。

振動対策導入後の効果

苦情をいただいていた方の住居近くの振動をピンポイントで簡単に計測できました。また、揺れウォッチャーの機能を活用して振動を抑制する工事監理を行ったところ、苦情を減らすことができました。

B社

  • 現場概要工場建設(建築)
  • 敷地面積5,000 m²
  • 揺れウォッチャー設置数20個
振動対策導入のきっかけ

新規の工場建設にあたって、隣接する工場から「振動を計測せよ」という指示がきました。振動(特定建設作業に関する規制基準値は75dBよりも低い)の影響によって、その工場で生産している製品の品質が劣化する可能性があるとの理由でした。これにより、振動計測を行わないと工事を進めることができないという背景がありました。

振動対策導入後の効果

揺れウォッチャーを設置し、10地点の振動データを隣接する工場に開示しました。これによって工事を進行することができました。

C社

  • 現場概要鉄道近接工事(土木)
  • 敷地面積2,300 m²
  • 揺れウォッチャー設置数4個
振動対策導入のきっかけ

鉄道の線路付近なので振動が常に発生していました。工事現場では振動源となる機器(大型発電機や振動ふるい)が設置されることになっていました。それらの機器の設置前と設置後で、どのくらい近隣住民に振動の影響があるか把握をしたいという経緯がありました。

振動対策導入後の効果

揺れウォッチャーを設置しで振動計測を行うと、機器の影響で発生する振動は意外と少ないことが判明しました。工事の振動なのか、鉄道が通過するときの振動なのか、見分けが周波数分析によってできるようになり、工事管理がしやすくなりました。

D社

  • 現場概要地下トンネル工事(土木)
  • 敷地面積3,500 m²
  • 揺れウォッチャー設置数10個
振動対策導入のきっかけ

トンネル工事に伴う振動への注目度が上がっていること受けて、揺れウォッチャーを導入しました。トンネル施工時の振動計測とその情報開示について、発注者(国や高速道路会社)の意識が高くなっていると思います。

振動対策導入後の効果

工事入札の加点になりました。従来の標示版よりも簡易的に振動を計測できることや、工事状況に応じて、振動の計測点を簡単に変更できることが評価されました。

TEL : 050-3699-7470

振動対策の基礎知識

振動対策とは?

    振動対策とは工事の際に起きる大きな音やぶつかりなどによる大きな振動や騒音を防ぐための対策です。

振動対策をするメリットは?

工事は近くの住民やオフィスで仕事をする人たちのストレスになりがちです。せめて大きな音や振動は少なくできるように対策しておくとクレームが圧倒的に少なくなります。また、振動により周りの環境に影響を与えないためにも振動対策はしておくと良いでしょう。

振動対策の種類はあるの?

振動対策には組み込み型やフット型・振動対策プレートなどさまざまな種類がありますが、揺れウォッチャーは導入も対策も非常に簡単です。大掛かりな振動対策を試す前に、まずは簡易的な振動対策の種類から試してみましょう。

振動対策をするにはどうしたらいい?

    振動対策には壁に振動対策したり、振動している機械に軽減装置をつけたりする必要がありますが、まず初めに「どこからどのくらい振動が来ているのか」を把握する必要があります。

振動を感知する方法

揺れウォッチャーを使い振動が出ている根源を探ります。振動の大元が分かったら、その振動がどれくらいの大きさなのかも確認しておきましょう。その大きさにより振動対策が必要なのか、必要でないのか判断をしていきます。

振動対策が必要になった場合

揺れウォッチャーで大きな振動が見られると判断できたら防振ブロックや振動吸収パッドなどを利用し、振動の大元の震えを抑える作業に入ります。逆に、揺れウォッチャーを利用すると「実はそこまで振動は大きくなかった」という結果も見られ、振動対策が不要となるケースもあります。

CACH(カック)は独自のIoTデバイスの開発およびサービスを提供するスタートアップ企業です。揺れウォッチャーは大手ゼネコンとの共同開発によって、振動対策のために創られたサービスです。他にも変形のモニタリングサービス(国交省の技術カタログ掲載)を提供しており、多くの工事現場に導入されています。

社名
CACH株式会社
所在地
〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15大崎 ブライトコア4階
設立
2016年 10月
代表者
鈴木良昌
事業概要
IoTに関する機器開発及びソフトウェアの開発
お問い合わせ